なんとなくで選んで後悔しない!すねあてのサイズの測り方と選び方
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「試合に出場するにはすねあてが必要とコーチに言われたけど、どれを選べばいいの?」
…こんな状況、ありませんでしたか?この記事では、種類の選び方からサイズの測り方まで、順番に整理していきます。
この記事でわかること
- ハードタイプ・ソフトタイプの違いと、子供にはどちらが向いているか
- すねあてのサイズを自宅で正確に測る3ステップ
- 「すぐズレる」を防ぐ固定方法3つ
「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」って何が違うの?

すねあてを見ると、硬いものと柔らかいものがあって戸惑いますよね。まずはこれら2つの違いについて解説していきます
小学生には「ハードタイプ」が無難です
JFA(日本サッカー協会)の競技規則 第4条では、すねあては「十分な保護力を持つ適切な材質でできていること」と定められています。一般的にしては特にありませんが、まずはハードタイプをおすすめします。
最初の1枚として「ハードタイプ」をおすすめする理由は3つあります。
- 保護力が高い(ボールや相手の足が直接当たっても安心)
- 試合・練習どちらにも使えて長持ちする(買い替えの手間が減る)
- においがつきにくく、洗いやすい(プラスチックシェルは汚れを拭き取りやすい)
サイズ選びで多くの方が失敗しがちな理由
「Sを買ったのにブカブカだった」「きつくて足が痛い」——すねあてのサイズ失敗で一番多いのが、身長や年齢だけで選んでしまうことです。
すねあては「足のすねの長さ」に合わせて選ぶものです。身長が同じでも、足の長さは子供によって違います。だから、必ず実際に測ってから買うことをおすすめします。
サイズの測り方:3ステップでできます
ひざの皿の下を探す
子供に床に座ってもらい、ひざを少し曲げてください。ひざのお皿(膝蓋骨)のすぐ下のくぼみに指を当てます。ここが測り始めの「上の基準点」です。
くるぶしの上を探す
足首の内側にあるくるぶしの一番出っぱったところから、指2本分上を探します。ここが「下の基準点」です。
2点の間の長さを測る
ステップ①の点からステップ②の点まで、すねの表側(前面)に沿ってメジャーを当てて計測します。これが「すね丈」です。
測った数字とサイズ表の対応
| すね丈の目安 | 一般的なサイズ表記 | おおよその対象年齢 |
|---|---|---|
| 〜22cm | SS / XS | 幼稚園〜小学校低学年 |
| 22〜25cm | S | 小学校低〜中学年 |
| 25〜28cm | M | 小学校高学年 |
| 28〜32cm | L | 中学生前後 |
「買ったのにすぐズレる」を防ぐには
正しいサイズを選んでも、ズレてしまうことがあります。これはすねあてだけの問題ではなく、固定の方法がポイントです。
すねあての固定方法は3つある
方法① サッカーソックスだけで固定する
- 1すねあてすねあてをすねに当てる
- 2サッカーソックスサッカーソックスを引き上げて覆う
どの固定方法を選ぶにしても、サッカーソックスは共通で必要です。
無地のソックスは汎用性が高く、所属チームからの指定がなければコストパフォーマンスが高いです。
追加の道具が不要で、最もシンプルな方法です。ただし、激しい動きでズレやすい子もいます。
方法② シンガードスリーブを使う(固定力が高い)
- 1スリーブすねあてをスリーブ(筒状のカバー)に入れる
- 2サッカーソックスサッカーソックスを上から履く
ズレにくく、試合向きの固定感が得られます。
方法③ カーフソックスを使う
- 1カーフソックス膝下丈のカーフソックスを履く
- 2すねあてその上にすねあてを当てる
- 3サッカーソックスさらにサッカーソックスで覆う
方法②に近い固定感が得られます。どの方法が合うかは、子供の動きや好みで選んでください。
まとめ:購入前チェック
✅ 購入前の確認(必須)
- タイプは「ハードタイプ」を選んだ(特に指定がない場合の目安)
- メジャーで「すね丈」を測った(ひざ下〜くるぶし上)
- サイズ表で確認し、境目なら大きい方にした
🛍 あわせて揃えると安心
- 固定方法②か③を選ぶ場合:スリーブまたはカーフソックスを用意した
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