麹町スポーツラボ Vol.4「Runtripと読み解く ランニングビジネス最前線」12.8 Tue. 19:00-21:00 ユーフォリア オフィス開催 参加費3,300円(懇親会費込)

麹町スポーツラボvol.4

『Runtripと読み解くランニングビジネスの最前線』

参加チケット

先着50名様

麹町スポーツラボ Vol.4 『Runtripと読み解くランニングビジネスの最前線』

¥3,300 (税込)

趣旨・背景

かつてのマラソン大会ブームから、ライフスタイル、そしてコミュニティカルチャーへ。ランニングを取り巻く市場環境はここ10年で大きく変化しました。

コロナ禍を経て人々のウェルビーイング意識や繋がりの価値が再定義される中、世界的なランクラブブームや新興ブランドの台頭、テクノロジーの進化など、ランニングビジネスは新たなフェーズを迎えています。

長年プレイヤーかつビジネスサイドの最前線でシーンを牽引してきたRuntrip大森さんをお迎えし、過去10年の総括から2026年、そして2027年以降の産業の展望までをユーフォリア大澤のモデレートで掘り下げます。

登壇者

大森 英一郎 氏

スピーカー

大森 英一郎 氏

株式会社ラントリップ 代表取締役

第84回箱根駅伝出走経験を持つ箱根ランナー。 2015年に株式会社ラントリップを創業。「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」をビジョンに年間400万人以上のランナーにリーチするサービス「Runtrip」「Runtrip BASE YOYOGI PARK」を運営。

大澤 朋陸

モデレーター

大澤 朋陸

株式会社ユーフォリア 取締役COO

年間20大会を走る市民ランナー。アシックスを経て、フォトクリエイト1号社員として代表取締役社長・COOを歴任。北海道日本ハムファイターズではOnとの提携や「Fビレッジハーフマラソン」を立ち上げる。2026年よりユーフォリア参画。

当日の進行構成(90分想定)

  1. 00〜05分(5分) オープニング・趣旨説明(大澤)
  2. 05〜25分(20分) 大森さんキーノート(市場の変遷とRuntripの現在地)
  3. 25〜70分(45分) 対談セッション(大森さん × 大澤)
  4. 70〜85分(15分) Q&A(参加者からの質疑応答)
  5. 85〜90分(5分) クロージング・次回案内

トークセッションの主要アジェンダ(対談テーマ)

1

ランニングの過去10年(ビジネス面の変遷)

  • 「大会完走(タイム志向)」から「日常のライフスタイル・楽しむ文化」へのシフト
  • ギア市場の変化(厚底革命、アパレルのカジュアル・ストリート化)
  • コミュニティやメディアを軸にしたビジネスモデルの立ち上がりと淘汰
2

コロナ禍を経て何が変わったのか?

  • 「個の運動(ソロラン・バーチャル)」から「リアルな繋がり・コミュニティ回帰」への反動
  • リアル大会運営の現状と課題(エントリー費高騰、ボランティア不足、地方大会の二極化)
  • 生活者のウェルビーイング意識とランニング習慣の定着度
3

海外の最新事例・グローバルトレンド

  • 世界的な「ランクラブ(Run Club)」現象(若年層のサードプレイス化、出会い・交流のハブ)
  • カルチャー起点の新興ブランドの台頭
  • 海外のファンラン/フェス型イベントと都市・地域経済の接続(韓国の事例)
4

2026年・2027年以降の市場展望

  • テクノロジーとデータの融合(ウェアラブル、AIコーチング、コンディショニングデータの活用)
  • 異業種との共創余地(ヘルスケア、保険、街づくり・スマートシティ、観光)
  • 「文化」から持続可能な「産業」へ:これからのランニングビジネスの勝機と課題